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第11回

「いわゆる偽装請負の実務上の諸問題〜最近の判例を題材に」
 いわゆる「偽装請負」問題は,「格差社会」「ワーキングプア」といった社会問題とも絡んで頻繁にマスコミに取り上げられるなど社会から大きな注目を集めており,深刻なレピュテーションリスクに発展しかねない重要課題となっています。一方で,企業の根幹を成す「人」の活用方法に関係し,企業の国際競争力に直接関わる難しい問題でもあり,多くの企業が喫緊の,かつ,ぎりぎりの対応を迫られているところです。ま た,当 初は製造業を中心に問題視されていましたが,徐々に他の業界にも広がりつつあります。
 そこで,今回のセミナーでは,松下電器産業株式会社企業内弁護士としてこの問題に取り組んでおられる片岡詳子弁護士を講師に迎えました。
 同弁護士自身日々頭を悩ませているこの問題につき,参加者の方々のご意見も踏まえながら研究したいと思います。
 参加費は無料です。多くの皆様の参加をお待ちしております。





1.日 時 平成19 年5 月11 日(金)午後7 時00 分〜8 時45 分
(終了後懇親会あり)

2.会 場 東京弁護士会5階 504会議室

3.テーマ 「いわゆる偽装請負の実務上の諸問題〜最近の判例を題材に」

4.講 師 片岡詳子弁護士(松下電器産業株式会社)/JILA理事・関西支部長

5.対 象 組織内弁護士および組織内弁護士経験者

6.申込み・お問い合わせ

終了いたしました。
多数のご参加ありがとうございました。


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