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第10回

「企業の内部統制における弁護士・公認会計士の役割」
 最近、「内部統制」という言葉を良く耳にします。特に、2005年12月に金融庁企業会計審議会から「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準のあり方」が公表されて以来、内部統制についての注目が高まり、多くのコンサルタント、弁護士、公認会計士がセミナーや出版物において、内部統制について発言しています。
 しかし、内部統制の議論がかなり細部に入り込んでおり、そもそも内部統制とは何なのか見えにくくなって来ています。そこで、最近よく耳にするJSOXと内部統制とはどんな関係があるのか、また企業が構築する内部統制に、弁護士、公認会計士はどのように係わっていくのかということをもう一度再確認してみたいと思います。
 そこで、今回のセミナーでは、公認会計士として監査実務経験もお持ちの中野竹司弁護士を講師に迎えました。
 JSOXを含めた企業の内部統制あり方と、そこへ弁護士や公認会計士がどうかかわっていくべきなのか、とりわけ、組織内弁護士が果たすべき役割はどのようなところにあるのかについて、参加者の方々のご意見も踏まえながら研究したいと思います。参加費は無料です。多くの皆様の参加をお待ちしております。



1.日 時  平成19年4月6日(金)午後7時00分〜8時45分
(終了後懇親会あり)

2.会 場  東京弁護士会5階 504会議室

3.テーマ  「企業の内部統制対応における弁護士・公認会計士の役割」

4.講 師  中野竹司弁護士・公認会計士(他公認会計士1名)

5.対 象  組織内弁護士および組織内弁護士経験者

終了しました。
多数のご参加ありがとうございました。


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