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第8回

「製品事故におけるクライシスマネジメント」
 今年になって、ガス湯沸かし器、エレベーター、シュレッダー、パソコンなどの製品欠陥により、消費者の生命身体に危害が及ぶ事故が多く報道されています。今年6月には違法添加物を含んだ肉まんを販売したダスキンに対する株主代表訴訟で、また8月には化学物質を発生させる電気ストーブを販売したイトーヨーカ堂に対する損害賠償請求訴訟で、いずれも企業側に高度の作為義務(公表義務、販売中止義務など)を課す高裁判決が相次いで出されています。
 製品事故は一定割合で発生することが不可避であり、製品事故が発生した際の製造業者・販売業者の危機対応のあり方が、企業の二次損失を食い止めるのかさらに拡大させるのかの分岐点になっています。
そこで、今回のセミナーでは、企業の危機管理や内部統制の分野が専門で論稿執筆や講演などもされている元日興コーディアルグループ法務部の竹内朗弁護士を講師に迎えました。
 上記判例の分析等を通じて製品事故におけるクライシスマネジメントのあり方を、参加者の方々のご意見も踏まえながら研究したいと思います。参加費は無料です。多くの皆様の参加をお待ちしております。





1.日 時 平成18 年10月20 日(金)午後7 時00 分〜8 時45 分
(終了後懇親会あり)

2.会 場 東京弁護士会5階507ABC会議室

3.テーマ 「製品事故におけるクライシスマネジメント」

4.講 師 竹内朗 弁護士(JILA理事)(国広総合法律事務所/元日興コーディアルグループ法務部)

5.対 象 組織内弁護士および組織内弁護士経験者

終了しました。多数のご参加ありがとうございました。

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