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第7回

「勤務形態の多様化〜インハウスローヤーのレンタル移籍とパートタイム制〜」
 近年わが国でもインハウスローヤーが急速に増加し、その勤務形態も様々なバリエーションが出てきました。事務所からは一旦完全に離れて完全に企業の従業員となる通常の形態の他に、事務所と企業の契約に基づくレンタル移籍や、週の何日かは企業に勤務し残りは事務所で業務を行うパートタイムのインハウスも多く見られるようになってきました。しかし、こうした多様な勤務形態について、これまで統計立てて調査・分析したり、法的な分析が加えられたりしたことはほとんどありませんでした。
 今回のセミナーでは、この問題に詳しい当会理事長の梅田康宏弁護士が講師を務めさせていただくことに致しました。梅田は、当会理事長を務めると共に、日弁連弁護士業務総合推進センター任期付公務員・企業内弁護士推進PTの副座長を務めるなどし、現在の日本におけるインハウスローヤーについての調査・研究活動を行っており、インハウスローヤーの勤務形態の多様性やその分析についての最新の情報をご提供することができるものと思います。
 また、ご参加の皆様からも新たに情報やご意見を頂戴し、更に議論を深めていきたいと思います。参加費は無料です。多くの皆様の参加をお待ちしております。





1.日 時 平成18 年9 月22 日(金)午後7 時00 分〜8 時45 分
(終了後懇親会あり)

2.会 場 東京弁護士会5階507ABC会議室

3.テーマ 「勤務形態の多様化〜インハウスローヤーのレンタル移籍とパートタイム制〜」

4.講 師 梅田康宏弁護士(JILA理事長)

5.対 象 組織内弁護士および組織内弁護士経験者

終了いたしまいた。
多数のご参加ありがとうございました。


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