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第4回

「企業法務部によるロビー活動とインハウスローヤーの活用の重要性〜著作権法(私的録音録画補償金制度)における具体的活動〜」

 企業によるロビー活動は当該企業にとってのみならず、社会的にも極めて重要な意味を持っています。企業が企業自身の目先の利益のみではなく、法的妥当性の見地も踏まえて適切なロビー活動を行うことで、安定した制度設計を期待することができます。
 今回のセミナーでは、弁護士によるロビー活動に詳しい松下電器産業法務部門の榊原美紀弁護士を講師にお迎えしました。榊原弁護士は、松下電器産業のインハウスとして、「著作権法(私的録音録画補償金制度)」などのロビー活動に従事し、これまで多くの成果を上げられました。
今後更に、企業のインハウスローヤーの扱う業務としての重要度が増すと思われる企業のロビー活動に関して、有用なお話を多く伺えることと思います。参加費は無料です。多くの皆様の参加をお待ちしております。





1 日 時  平成18年3月10日(金)午後7時00分〜8時45分
(終了後懇親会あり)

2 会 場  東京弁護士会5階 508AB会議室

3 テーマ  「企業法務部によるロビー活動とインハウスローヤーの活用の重要性〜著作権法(私的録音録画補償金制度)における具体的活動〜」           

4 講 師  榊原美紀 弁護士(松下電器産業株式会社法務部門)

5 対 象  組織内弁護士および組織内弁護士経験者

終了いたしました。
多数のご参加ありがとうございました。

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