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第3回

「AFLAC法務部の「定期便」の試みとインハウスローヤーの活用」

 日本でも弁護士をインハウスとして雇用する企業が増えてきましたが、雇った弁護士をどのように社内で活用していけばよいのかについては、多くの企業が試行錯誤の状況です。
 今回のセミナーでは、この問題の解決策の一つとして「定期便」プロジェクトを立ち上げられたAFLAC(アメリカンファミリー生命保険会社)法務部長の芦原一郎弁護士を講師にお迎えしました。芦原弁護士は法務部長の立場から、法務部門と現場の緊密性と法務部門自体の能力の向上を目指し、一般法務部員とインハウスローヤーが共同して各部に出向く「定期便」制度を構築し、十分な成果を上げられました。
限られた人数のインハウスローヤーを、どのように効率的に会社の経営に最大限生かしていくかという観点から、有用なお話を多く伺えることと思います。参加費は無料です。多くの皆様の参加をお待ちしております。





1 日 時  平成18年2月10日(金)午後7時00分〜9時00分
(終了後懇親会あり)

2 会 場  東京弁護士会5階 507ABC会議室

3 テーマ  「AFLAC法務部の「定期便」の試みとインハウスローヤーの活用」

4 講 師  芦原一郎 弁護士
(AFLAC(アメリカンファミリー生命保険会社)法務部長)

5 対 象  組織内弁護士および組織内弁護士経験者


終了いたしました。
多数のご参加ありがとうございました。


なお、セミナーの内容は、2006年4月15日発売のNBL誌に掲載されています。
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