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よくある質問と回答
Q14 組織内弁護士の処遇はどのようなものなのでしょうか?
A14
主な処遇形態としては、@完全年俸制、A従業員の給与体系によるが弁護士資格手当が付く、B従業員の給与体系によるが通常よりも出世が早い、C他の法務部員と何ら変わりない、D完全出来高払い制、E一定年齢までは@で途中でBにシフト、などの処遇形態がありますが、まだまだ試行錯誤の状態です。有給休暇、長期休暇、福利厚生などについては通常、全て同様に適用されます。
行政庁に所属する場合は、国や自治体の任期付任用制度に関する処遇規定によります。基本的な年収については、同年代のキャリア官僚より多少は好待遇ですが、退職金や年金が支給されないことなどを考える必要があります。
詳しくは、雑誌「自由と正義」に掲載された論考(こちら)をご参照ください。
組織内弁護士(インハウスローヤー)とは
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